床や畳の食害被害にご用心~白蟻退治の要点まとめ~

悪徳な白蟻駆除業者にひっかからないようにする方法

悪徳業者を見極めるための知識を身に付けよう!

2人の作業員

畳の被害を見つけたらできるだけ早く白蟻駆除を専門業者に依頼することをおすすめします。でも、どんな業者に依頼するべきなのでしょうか?ここでは、専門業者に白蟻駆除を依頼する時のポイントについてまとめました。

白蟻駆除業者について気になること

白蟻駆除業者が持っている資格ってどういうものですか?
白蟻駆除業者で実際に防除工事に携わる方の多くが「しろあり防除施工士」という資格を持っています。この資格は「公益社団法人 日本しろあり対策協会」が定める認定資格で、白蟻防除施工工事のプロフェッショナルであることの証です。国家資格ではありませんが、白蟻の生態など基礎知識を有しており、ガイドライン・マニュアル通りの施工ができること、実務経験を持っているなどあらゆる要素を満たした方に付与されています。
保証期間って確認しておいたほうがいいんですか?
どんなに薬効の良い薬剤を使用したといっても、すべての白蟻が死滅してない可能性もあります。多くの業者は「保証期間」を設けて白蟻の再発に対する保証を行なっています。このようなアフターサービスが充実している業者を選べば、定期点検を依頼しやすいです。また、万一の再発時にも安価で白蟻駆除してもらえるメリットが得られます。
かなり安い業者を見つけたんですが、こういう業者は怪しいですか?
「安かろう良かろう」という考えも一案です。初めから怪しいと決めつける前に、まずは話を聞いてみるのも良いでしょう。安い施工料金の理由が見えてくるかも知れません。明らかに対応が悪い場合やもちろん、薬液は一種類のみでどの白蟻に対してもその薬液を使用する・濃度が低い薬剤を使用している等の理由が分かれば、その時点で採用をどうするかを決めればよいです。相談したからと、必ずそこの業者に決めないといけないというわけでなく、検討して信頼できる業者を見極めることも重要なのです。

業者の話を鵜呑みにしないことも大切

白蟻駆除を行なう業者の中には、危険・壊れる・被害が大きいなど、言葉を強調し不安を扇動する言葉を多用する営業マンもいます。業者が誇張して話をするあまり、必要のない工事を契約する消費者も多く見られます。話を聞いていて不快に感じた、話の髄が見えないという場合には、即決は避けて一旦引き取ってもらいましょう。そして、他の業者に相談をすることも一案です。相見積もりという考え方も良いですね。

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